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■快適な学園生活をめざす多彩な取り組み
聖学院の素顔いろいろ
ここでは学院の今をとらえてより多方面からその素顔をご紹介します。きっと新たな一面 が見つかり聖学院への興味がもっと高まるに違いありません。
■聖学院独自の奨学金制度2003年4月からスタート
本校入学後、家庭の経済的事情が急変し、就学が継続困難になった生徒の救済を目的とします。入学した生徒が安心して6年間を過ごせるよう、学校がバックアップ体制を強化した新制度で2003年度より実施しています。奨学金は、給付とします。
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■人類愛と社会奉仕の精神をもって各界で活躍 聖学院同窓会
1910年に、第一回卒業生を送り出して以来、2007年3月までに15,098名が聖学院を巣立ち、卒業生は各界で活躍しています。政財界、言論界、芸術・芸能の分野で著名なOBは次の通りです。
木彫家・堆朱克郎、元上野動物園園長・林寿郎、音楽家・岩渕竜太郎、パイオニア(株)元会長・松本誠也、音楽評論家・いソノてルヲ、宗教学者・田川健三、フォーク歌手・小室等、歌舞伎俳優・坂東玉三郎、NHK前スポーツアナウンサー・西田善夫、岩波書店社長・大塚信一、洋画家・相笠昌義、読売新聞社大阪本社取締役社長・老川祥一といったそうそうたる顔ぶれが並びます。
聖学院から学んだ深い人類愛と社会奉仕の精神をもって、社会を、人生を、たくましく生きるOBの精神を、ぜひ受け継ぎ、学びとってください。
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■ 明るく広々メニューもバラエティ豊か 食堂
新しい校舎の完成とともに食堂も一新。バラエティに富み、しかもおいしいメニューで生徒たちの旺盛な食欲を満たしています。
日替わりランチはAとBの2種類。鶏のカラ揚げ、ハンバーグ、豚カツ、カルビ丼、牛丼といったメニューが並びます。ほかにも、スパゲッティやラーメンなど、いろいろあります。人気のメニューはカツカレー。生徒たちが皆、口を揃えておいしいといいます。
明るく広々としたスペースで、気のあった仲間とテーブルを囲む。ここにも聖学院の自由な雰囲気が表れているようです。 |
■ 人間教育を具体化する社会奉仕の活動 ボランティア活動
キリスト教教育の重要な要素に社会奉仕の精神があります。それを具体化するのがボランティア活動。聖学院では、生徒会、風紀委員会、部活のひとつであるハイワイなどが中心となってさまざまな活動を展開しています。
たとえば朝の登校時に通学路で行う交通整理は、地元の町内会と共同で行っています。また、毎週火曜日の全校清掃では、教職員も一緒になって環境の美化につとめています。 |
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