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■生徒一人ひとりの希望進路に合わせた指導
ほとんどが四年制大学に進学する聖学院の生徒たち。夢を大きく持ち、希望を大きくふくらませながら、一方で将来めざす道をしっかり見据え、確実な進路選択をすることが必要です。
聖学院では確かなデータに基づいて的確かつ親身な進路指導を実施。多くの卒業生が志望校への現役合格を実現し、夢に向かってステップを踏み出しています。
■国際競争力が身につく充実した学習指導で、
行きたい大学へ行けるトータルな人間教育を実践
聖学院における大学進学率も年々高まり、2005年度以降には7割以上の生徒が四年制大学への現役合格を果たしました。しかしながら、本校の真の目標は生徒一人ひとりが「行きたい大学」に合格すること。創立時の精神に立ち返り、2003年より本格的にスタートしたキリスト教精神と英語教育を軸とする学校改革は、一部の生徒を鍛えてトップ校に送りこむ、いわゆる“上だけを伸ばす教育”だけではなく、生徒全員の学力習得意識を底上げするための取り組みです。とりわけ中学入学時からクラス分けされる高度な英語教育は、学習面で大きな刺激を生徒に与え、学校全体の活性化につながっています。もちろん、キリスト教精神を掲げる「世界に開かれた学校」で培われた生徒たちの自覚と意識はやがて彼らに求められる異文化理解につながり、国際社会の中で生き抜くための力になります。聖学院では英語圏の海外子女を中心とした帰国生受け入れを積極的に行い、カリキュラムの工夫と充実を図りながら厚みのある集団づくりを行っていきます。是非とも、その成果にご期待ください。 |
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