9月24日(土)午後に、理系の高校2年生による理科課題研究発表会が行われました。大学生のヘルプを受けてどれも力作でした。3月からの研究成果を個々人がプレゼンテーションします。4年目になり年々レベルアップしてきました。こうして良き伝統が作られていくのですね。

今年の発表で興味を引いたのは「ストレスの数値化」「蒸留水を効率的に作る」や、中でも異彩を放ったのは「音による画像送信」でした。これは高校生のレベルをはるかに超えていました。実用化が視野に入るような斬新な研究で、まだ途上ですが期待を大きく膨らまるせるものでした。

全体的に、今後の課題はこのプレゼンを英語化することですが、一部では取り組みが始まっています。生徒諸君が数年後教員となって後輩の指導に当たってくれたらと夢が膨らみました。

アシストしてくださった大学生のみなさんありがとうございました。

 

(その時の様子をHPで紹介しています。お時間があるときにご覧いただければ幸いです。)→HP記事はコチラ