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日々、成長と変化を繰り返す中学・高校時代。 聖学院は“ 切れ目” のない学習指導と生活サポートで 一人ひとりを6年間の長いスパンで見守ります。

人生で最も重要な人格形成期とされる中学・高校の6年間を、一貫した指導体制と計画的な教育プログラムのもとで有意義に過ごす学園生活です。
「中高一貫教育」の利点は言うまでもありませんが、もう一つ、聖学院がこだわっているのは創立以来の男子教育です。12歳から18歳までの多感な時期に女子は女子らしく、男子は男子らしく育てるという考えは決して時節に反するものではないでしょう。
キリスト教的世界観にもとづく揺るぎない父性を培い、尊厳・敬愛・信頼という秩序に根ざした社会の担い手である少年たちを「男として」育てる。それは真の個性を育むオンリーワン教育の原点であり、6ヵ年にわたる男子教育を支える基本理念でもあるのです。


聖学院では中学・高校の6年間を「基礎・充実期」「応用・発展期」「実戦・完成期」の3期に区切り、それぞれ2年間ずつの段階的な学習指導を実施しています。
基礎・充実期は中学課程のみならず、高校課程や将来をも見据えたベースづくりを。通常は高校進学で分断される応用・発展期は一部科目に先取り授業を取り入れるほか、中学課程と高校課程を有機的に結合。受験のない時間的なゆとりを個々の習熟度に合わせた補習・自学自習に充当します。
そして実戦・完成期には一人ひとりの適正と志望に合わせたきめ細かな進路指導を導入。大学受験という実戦に万全の体制で臨みます。まさに、必要な時に必要な教育を提供する、聖学院ならではの一貫カリキュラムと言えるでしょう。


中高一貫体制のメリットは教科学習だけに限りません。教室ではできない体験を通して実践力・人間力を培うのが聖学院独自の体験学習です。特に人気が高いのは「短期留学体験」「タイ研修旅行」「中国見学の旅」といった海外体験プログラム。
とりわけアメリカホームステイ、オーストラリア語学研修などを3週間にわたり実施する「短期留学体験」は英語教育に力を注ぐ聖学院ならではのもの。また、中学校の修学旅行として行われる3泊4日の「農村体験学習」は近年、多くの学校が実施している「農家ホームステイ」の先駆的な取り組みです。
このほか生徒会、風紀委員会を中心に学校周辺の環境美化などボランティア活動も積極的に推進。キリスト教教育の柱である社会奉仕の精神を培います。





