聖学院の学び

理数教育プログラム Science And Mathematics Education program

理数教育を強化充実し科学立国の礎となる才知を育成

私たちの生活は科学的進歩によって支えられています。
高度化する科学技術において世界に貢献できる人材を送り出していくことを目標に、
聖学院では理数教育を強化・充実していきます。
数学と理科のカリキュラムを再編成し、工夫ある授業を実践して理数離れを防ぎ、
科学を追究する積極的姿勢を育てます。

数学

精選したテキストを用いてハイレベルな数学力を育成

中高一貫教育用に作られたテキスト「体系数学」(数研出版)を用い、6年間を有効に使った教育を展開しています。2年ごとに「入門期」「発展期」「完成期」の3段階に分け、基礎をしっかり固めること、家庭学習を習慣づけることからスタートし、やがて高難度の大学入試問題に取り組む力を引き出していきます。また理系進学希望者に向けて、副教材のほかに教員がオリジナルプリントを作成し、ハイレベルな数学力を育成していきます。


補習を充実し、きめ細かな指導

数学が苦手な生徒から理系難関大学をめざす生徒まで、目的に応じた補習・受験補習を用意しています。全学年を対象とした「夏休み補習」、中学3年次の「勉強合宿」などがあり、また新たに「土曜補習」も組み入れています。

理科

「感じる・考える・創る」理科教育で豊かな科学的素養を身につける

聖学院ではもともと旧校舎時代に理科館があり、1950~60年代は都内私立校の理科教育の拠点校でもありました。「実験を数多く取り入れてきた学校」としての歴史の流れを大切にし、新校舎にも6つの理科室が完備されています。
充実した施設を活用して、中学では【感じる・考える・創る】をキャッチフレーズに授業を展開。例えば最新式のハイレベル顕微鏡を一人一台用いて、花粉や葉緑体など数多くの観察に時間を割いています。また、実験後の授業では実験観察の結果から、考察を深めていく作業を大事にしています。




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