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英語教育の現状
写真イメージ
■よりハイレベルに、よりグローバルに
期待を集める聖学院の新・英語教育


2003年にスタートした聖学院の教育改革。
中でも注目されるのが「英語経験者クラス」や 「アドバンスクラス」などに象徴される これまでにない画期的な英語教育プログラムです。
英語のみならず他教科の学習にも 大きな刺激と効果をもたらしているこの取り組みは 100余年の歴史を継ぐ聖学院の新しい伝統です。
■時代を拓く!
  先進的英語教育を実践


聖学院の英語教育は帰国生のみならず初めて英語を学習する生徒のどちらにも、綿密な計画の基に、質の高い、配慮ある教育を行っています。また、国内外の大学受験で成功するための高度な学力の養成、時代の要求に応える本物のコミュニケーション能力の開発に力を入れています。それは独自の教育プログラムによるスキル向上や国際人としての視点を培うために日本文化や国内外の社会事情に対する関心を高めるよう、英語を多面的に指導していることにも現れています。2003年に設置した「英語経験者クラス」は全体のレベルアップを牽引する存在として、全体のモチベーションを刺激し大幅な能力アップを実現しました。新体制への移行4年目にして大きな成果を上げたことで、常に明日を見据えた聖学院の先進的英語教育は、早くも各方面から注目されています。

詳しくはこちらよりご覧下さい。

■指導法改善と
グレード別授業により
飛躍的伸びを示す英語力の向上

2003年度から改革された聖学院の英語教育は、この4年間でその成果を飛躍的に伸ばしました。右下のグラフは現高IIの生徒が中1〜高Iの4年間で英語検定の級を取得した経過を表しています。この成功の要因は、指導法の工夫とグレード別授業を基に各習熟度別コースに到達目標を掲げて生徒のモチベーションを高めたこと、さらに互いの上昇志向が競い合った結果、相乗効果で驚異的な成績になって現れたということです。2004年より中学2年以上で5つのでグレード別授業が展開されており、教育内容もさらに精度と成熟度を増して、その結果が期待されています。



■座談会REPORT(2007年度実施)
  魅力はハイレベルな英語教育と“仲間”の存在。 聖学院の国際化をリードする帰国生たち。  
英語教育に力を注ぐ聖学院の新しい取り組みとして注目されるのが、積極的な帰国生の受け入れです。小・中学校時代から異文化に触れ、高い語学力とコミュニケーション能力を備えながらも帰国後の学校生活に不安を抱く生徒たちにとって、個性を尊重する聖学院の自由な学園環境は大きな魅力のはず。実際、中学1年〜3年の帰国生11名による座談会では「外国人教員によるハイレベルな英語の授業」と「帰国生同士ですぐに友だちができること」を一番のメリットにあげる意見が大多数を占めました。「通学中や休み時間のおしゃべりはいつも英語」という生徒も多く、座談会に参加した11名うち半数は英検1級合格をめざしているとか。こうした雰囲気も聖学院の新しい特色と言えるでしょう。最後は一人ひとりが得意の英語で聖学院の魅力をアピールした「帰国生徒座談会」。ここでは、のびのびとスクールライフを謳歌する帰国生たちが語ってくれたコメントをピックアップして紹介します。
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中1C:S.T
クラスには帰国生の仲間が多く、友だちもすぐできました。普段は英語でおしゃべりすることが多いです。英語の目標は英検1級(現在は準1級合格)。課題は国語と数学を伸ばすことです。
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中1C:S.T
聖学院を選んだのは英語の力を落としたくないと思ったから。僕はアメリカから帰国したのですが、他国からの帰国生も多くて、そういう友だちと英語でおしゃべりできるのがいいですね。英語の授業は難しいながらも面白いです。
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中1C:K.E
入学前に一番期待したのは週一回の英会話。外国人の先生が違和感のない英語で授業をしてくれるので、目標にしている英語のレベルアップも実現できそうです。新入生合宿で直ぐに友だちができてホッとしました。
◆◆◆
中2C:I.S
実際に話す機会がないと英語力を伸ばすことはできないので、ネイティブの先生と話ができる英会話の授業はすごく大切ですし、受けていて楽しいです。英語の目標はTOEICの得点アップですね。
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中3C:A.I
中学1・2年の頃は英語の勉強が大変で、時には追試を受けることもありました(笑)。中2の後半からは授業のスピードにも慣れて、だんだん英語が楽しくなってきたんです。まわりの皆に引っ張られたような感じもありますね。
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中3C:O.D
まだ帰国して2週間くらいなので日本の生活に慣れていないところもありますが、学校では1週間で友だちができました。英語は大丈夫なので、課題は国語力を伸ばすこと。部活にも入って勉強との両立をめざしたいと思っています。
 
◆◆◆
中1C:M.K
入学前に期待した通り、英語の授業はレベルが高いですね。スピードも自分に合っていて、英語の力を伸ばすにはすごく恵まれた環境だと思います。目標はやっぱり英検1級の合格です。
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中1C:T.I
前の学校は日本人の先生だけで、授業も簡単すぎてつまらなかったんです(笑)。でも聖学院は外国人の先生がハイレベルな授業をしてくれるのですごく楽しい。僕の目標も英検1級ですね。
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中1C:E.F
英語はあまり得意ではないんですが、授業数も多いですし、頑張って力をつけたいと思っています。目標は英語と数学のレベルアップ。本が好きなので、教科書の内容が面白い国語もしっかり勉強したいですね。
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中2C:S.S
英検はすぐ2級に合格し、準1級にも合格できたので、次は1級に挑戦したいと思っています。TOEICも900点突破が目標。課題は国語ですね。読む方は大丈夫なんですが、漢字の書き取りはまだまだ難しいので、皆と一緒に頑張りたいです。
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中3C:A.R
普通の学校だと帰国生はなかなかクラスに馴染めないんですが、聖学院はすぐにうちとけて、友だちもたくさんできました。英語の授業は帰国生でもちょっと難しく感じるくらいレベルが高いと思います。

■座談会REPORT(2005年度実施)
   
  聖学院では海外帰国生の海外での貴重な体験や習得した英語力を大切と考え、身につけた英語力をより伸ばす体制を整え広く受け入れています。帰国生は英語教育の充実した環境の中で英語力をさらに研鑽し、聖学院の生徒たちとそれぞれの良さや違いを認め合って友情を育みながら伸び伸びと学校生活を送っています。  
今回、集まった帰国生は全員が英語圏に滞在。帰国後の生活で苦労したことや聖学院での生活について語り合いました。海外滞在中も家庭での会話は日本語だったので話すことに支障はないのですが、やはり国語に対する苦手意識があったり、日本社会に対する知識が少ないために社会科に対する理解の薄さがあるのは仕方のないことです。ただ、今では本人たちの努力と指導のかいあって苦手意識は克服されつつあります。入学前にいじめられるのではないか不安だったと話した1年生の言葉が印象的です。多分、一般の学校での見聞が帰国生に伝わっているからでしょう。キリスト教に基づく人間教育を行っている聖学院では、心のふれあいの大切さを理解させ、自己主張の強い彼らの行動習慣の芽を摘むことなく聖学院ならではのきめの細かい指導を行っています。
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入学前はクラスメートとのつきあい、苦手な国語や社会の授業のことなど、いろいろな意味で不安がいっぱいだったのですが、入学してみると先生も優しいしクラスメートもフレンドリーで居心地が良く安心しました。
入学前は学校で級友と仲良くやっていけるだろうか、いじめられるんじゃないかなどいろいろな意味で不安でした。でも、入学してみると先生は優しいしクラスメートもフレンドリーで楽しくつきあえて、入学前にあんなに不安だったのが嘘のようです。僕たちは滞在国の学校に通っていたので、国語や社会、理科の授業は苦手だったのですが、先生たちが気を使ってくれて僕らの理解度に合わせて教えてくれたので、苦手意識が少しずつ薄れていきました。また、少しは英語を話せると自信を持っていた僕たちですが、聖学院の英語クラスは帰国生にとっても結構厳しくレベルが高いなと感じています。英検ではA君が準2級、O君が3級といち早く取得して差がついた感じですが、負けられないのでそれぞれ頑張ろうと誓い合っています。
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聖学院の英語教育は普通よりすごいとは聞いていましたが、ここまですごいとは思っていませんでした。他校と比べてもかなり先を行ってるし授業内容も濃い、より高い目標に挑戦しようという意欲が湧くので、勉強に充実感があります。
ただ、聖学院の英語教育は普通よりすごいとは聞いていましたがここまですごいとは思っていませんでした。他の学校に通っている友だちの問題集を見せてもらったら中2の終わり頃で比較すると4レッスン分ぐらい僕たちが先を行っていました。授業内容も濃いし、宿題が毎日ありますから息を抜けません。英検ではS君とI君が2級、F君は準2級ですが、グレード別の目標を達成する喜びを味わってしまうと、またより高い目標に挑戦しようという意欲が湧いてくる、勉強に充実感があります。
 
 
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帰国後、日本の小学校に通っていた時期、英語を忘れないようにと英語塾に通っていました。英語の授業は毎日テストや宿題があるので大変ですが、今はテストや宿題をやっている内に力がついてくるのを感じています。
僕たち4人は小学校の時に帰国したので、中学までの一時期、日本の小学校に通いました。その時、両親が英語を忘れないようにと英語塾に通わされたり、英語の本を読まされたりしましたが英語は好きだったので苦にはなりませんでした。中学1年の時は国語や社会の授業を難しく感じましたが先生や両親に教わり、何とかみんなについていくことができました。毎日、楽しい学校生活を過ごしていますが、聖学院は毎日テストや宿題が出るので気が抜けません。先生はすごく熱心で宿題をきちんとやっているか家に電話をかけてくることがあるので、追われるように宿題をかたづけています。S1コースは英語が他のクラスよりもレッスンが早く進むので、必死でテストや宿題をやっている内に語彙が広がり自然と力がついてくるのを感じます。
卓越した英語能力、逆に国語や社会に対する苦手意識、帰国生の長所と短所に配慮した聖学院の受け入れ体制。全体で生徒を支援する環境づくりが生徒の学習に対するモチベーションを高め、目標を成し遂げた自信が全身からあふれています。特に新プログラムで試練を乗り越えた3年生の自信は他を圧していました。
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