| 今回、集まった帰国生は全員が英語圏に滞在。帰国後の生活で苦労したことや聖学院での生活について語り合いました。海外滞在中も家庭での会話は日本語だったので話すことに支障はないのですが、やはり国語に対する苦手意識があったり、日本社会に対する知識が少ないために社会科に対する理解の薄さがあるのは仕方のないことです。ただ、今では本人たちの努力と指導のかいあって苦手意識は克服されつつあります。入学前にいじめられるのではないか不安だったと話した1年生の言葉が印象的です。多分、一般の学校での見聞が帰国生に伝わっているからでしょう。キリスト教に基づく人間教育を行っている聖学院では、心のふれあいの大切さを理解させ、自己主張の強い彼らの行動習慣の芽を摘むことなく聖学院ならではのきめの細かい指導を行っています。 |
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| 入学前はクラスメートとのつきあい、苦手な国語や社会の授業のことなど、いろいろな意味で不安がいっぱいだったのですが、入学してみると先生も優しいしクラスメートもフレンドリーで居心地が良く安心しました。 |
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| 入学前は学校で級友と仲良くやっていけるだろうか、いじめられるんじゃないかなどいろいろな意味で不安でした。でも、入学してみると先生は優しいしクラスメートもフレンドリーで楽しくつきあえて、入学前にあんなに不安だったのが嘘のようです。僕たちは滞在国の学校に通っていたので、国語や社会、理科の授業は苦手だったのですが、先生たちが気を使ってくれて僕らの理解度に合わせて教えてくれたので、苦手意識が少しずつ薄れていきました。また、少しは英語を話せると自信を持っていた僕たちですが、聖学院の英語クラスは帰国生にとっても結構厳しくレベルが高いなと感じています。英検ではA君が準2級、O君が3級といち早く取得して差がついた感じですが、負けられないのでそれぞれ頑張ろうと誓い合っています。 |
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| 聖学院の英語教育は普通よりすごいとは聞いていましたが、ここまですごいとは思っていませんでした。他校と比べてもかなり先を行ってるし授業内容も濃い、より高い目標に挑戦しようという意欲が湧くので、勉強に充実感があります。 |
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| ただ、聖学院の英語教育は普通よりすごいとは聞いていましたがここまですごいとは思っていませんでした。他の学校に通っている友だちの問題集を見せてもらったら中2の終わり頃で比較すると4レッスン分ぐらい僕たちが先を行っていました。授業内容も濃いし、宿題が毎日ありますから息を抜けません。英検ではS君とI君が2級、F君は準2級ですが、グレード別の目標を達成する喜びを味わってしまうと、またより高い目標に挑戦しようという意欲が湧いてくる、勉強に充実感があります。 |