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よくある質問

よくある質問

教育内容について

一般試験とは別に英語選抜入試が設けられていますが、入学前に英語を学んでおく必要はあるのでしょうか?英語は今まで勉強してこなかったので、授業についていけるか心配です。
本校では積極的に帰国子女生の受け入れを行っています。ただ、入学する約9割の生徒は一般受験で入学する英語未経験者です。中1では、英語経験者と未経験者でクラスを分け、授業を展開します。1クラス約20名弱の少人数クラス設定をし、丁寧な指導を行います。中1の2学期以降はグレード別に分類し、一人ひとりの進度にあわせて指導を行います。また学年、クラスごとに英検やTOEICでの目標を設定するなど、英語の力を伸ばすためにさまざまな取り組みをしています。
聖学院はキリスト教プロテスタントの学校ですが、日曜日に教会へは必ず行かなければいけないのでしょうか?
本校はキリスト教精神に基づいて教育を行っています。「聖書」の授業の中で、教会へ行くという課題を与えることはあります。ただし、生徒に信仰を強要することはありません。

入試制度について

計4回ある特待・アドバンスト入試は、特待生とAdvanced Classの合格を選抜する入試ということですが、Regular Class(一般クラス)を希望する受験生は受験できないのですか?
そんなことはありません。特待・アドバンスト入試の合格発表は、3段階の発表を予定しております。特待生やAdvanced Classに入ることができなくても、Regular Classへのスライド合格があります。
受験料25,000円で何回受験できますか?
出願時に決めていただきますが、受験料25,000円で3回まで受験できます。4回目以降の出願は、1回につき5,000円が必要になります。そのため、1回でも本校の受験をご検討の方は3回の出願をお薦めします。もし、欠席したとしても、他の受験に対して不利になることはありません。
2月1日午前の一般入試と特待・アドバンスト入試の試験問題は、難易度にどの程度の差があるのでしょうか?
特待・アドバンスト入試は、大手学習塾の模試偏差値50~55レベルの受験生を意識して作問しています。そのため、一般入試よりも難易度が上がります。対策として中学受験のまとめ本のようなものをきちんと学習することに加え、HPに掲載している過去問題に取り組んでみてください。また過去問題集は本校事務所や書店で購入できます。
一般入試でのAdvanced Class合格は可能でしょうか?
Advanced Classを希望する場合は、必ず特待・アドバンスト入試を受験していただくことが必要です。
複数回受験のメリットなどはありますか?
本校を第一志望の方は、できるだけ多くの回数の受験をお薦めしています。加点制度はありませんが、点数により優遇することがあります。入試広報責任者までご相談ください。
合格判定はどのように行いますか?
2科4科の2段階選抜で、合否を決定します。つまり、2科の受験生も4科の受験生も国語・算数は共通問題のため、当日の発表者数の80%を国・算の得点上位者で決め、残り20%は国・算で合格できなかった4科生の中から合格者を決定します。

英語選抜入試について

英語選抜入試でAdvanced Classへの合格はできますか?
特待・アドバンスト入試でA合格もしくはB合格して頂くことが必要です。
英語選抜入試で合格した後、特待生に挑戦したいのですが、可能ですか?
もちろん可能です。2月3日午後以降の特待・アドバンスト入試を受験することが出来ます。
面接について詳しく教えてください。
面接は3人の英語科の教員と受験生のグループ面接になります。英語のコミュニケーション能力を測るような内容の面接となっています。目安として、20分程度の時間を設定しています。

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