よくある質問

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一般考査について

第1回特待アドバンスト入試~第4回特待アドバンスト入試の計4回はAdvanced Classの合格と特待生を選抜する入試ということですが、Regular Class(一般クラス)を希望する受験生は受験できないのですか?
そんなことは、ありません。第1回特待アドバンスト入試~第4回特待アドバンスト入試の合格発表は、3段階の発表を予定しております。ですから、特待生やAdvanced Classに入ることができなくても、Regular Class合格はありますのでご安心ください。
A合格:特待生合格・Advanced Class合格
B合格:Advanced Class合格
C合格:Regular Class合格
Advanced Classを希望していますが、2月1日(第1回入試)や2月2日(第2回入試)に合格していても、さらに受験することが出来ますか。
もちろん受験できます。
また、特待アドバンスト入試のB合格者は、A合格を目指してさらに受験することが可能です。C合格者も、A・B合格を目指して受験することが可能です。
一般と特待アドバンスト入試の試験問題は、難易度にどの程度、差があるのでしょうか。
特待アドバンスト入試は、大手学習塾の模試偏差値50~55レベルの受験生を意識して作問しています。そのため、第1回・第2回入試よりも難易度が上がります。中学受験のまとめ本のようなものをきちんと学習することに加え、過去問題集をご覧いただけると良いと思います。

 

英語選抜考査について

英語選抜でAdvanced Class への合格はできますか。
基本的に帰国生(海外生活2年以上、帰国後3年以内の児童)で英語検定準1級を取得している受験生は、Advanced Classの合格としています。
英語選抜で合格した後、特待生に挑戦したいのですが、可能ですか。
もちろん可能です。2月1日午後に実施する入試以降の回を受験することが出来ます。3回まで25,000円で受験可能です。

 

教育内容について

特別クラス(Advanced Class)と一般クラス(Regular Class)には、どのような違いがあるのでしょうか?
特別クラス(Advanced Class)では国公立・医学部20%・難関私大30%・GIMARCH 50%合格を目標としたクラスです。また一般クラス(Regular Class)では国公立・医学部10%・難関私大20%・GIMARCH 30%合格を目標としたクラスです。入学後、成績や希望者に応じで特別クラス(Advanced Class)に入ることも可能です。
一般試験とは別に英語選抜入試が設けられていますが、入学前に英語を学んでおく必要はあるのでしょうか。英語は今まで勉強してこなかったので、授業についていけるか心配です。
本校では積極的に帰国子女生の受け入れを行っています。ただ、入学する多くの生徒は一般受験で入学する英語未経験者です。中1では、英語経験者と未経験者でクラスを分け、授業を展開します。1クラス約20名弱の少人数クラス設定をし、丁寧な指導を行います。中1の2学期以降はグレード別に分類し、一人ひとりの成長にあわせて指導を行います。また学年、クラスごとに英検やGTEC(※)での目標を設定するなど、英語の力を伸ばすためさまざまな取り組みをしています。 ※GTEC…GTECとは世界初のオンラインによる英語の4技能を測定するテストです。現在多くの私立中高で導入されています。
聖学院はプロテスタントの学校ですが、日曜日に教会へは必ず行かなければいけないのでしょうか。
本校はキリスト教精神に基づいて教育を行っています。「聖書」の授業の中で、教会へ行くという課題を与えることもありますが、生徒に信仰を強要することはありません。

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