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2017.10.11

【授業now】中3「公民」 クエストカップの取り組み 中間発表

本校では「答えのないものに答えをみつける、生み出す」をキーワードに、中学3年生の社会科の時間で週1回、(株)教育と探求社が主催するクエストエデュケーションの取り組みを行なっています。

今年度はこの社会課題探求プログラムであるクエストエデュケーションに、全国で124校、約17,000人が参加します。多くの学校が高校で導入する中、本校では4年前から中学3年生に導入し、社会への関心を喚起し授業で学んだ知識の活用を図っています。

夏休みの宿題として「中間発表のプレゼンテーションを準備する」を出しました。生徒たちはクラブ活動などがある中、お互いに予定をやり繰りし、プレゼンの準備を行ないました。どのチームも社会課題をしっかりととらえた提案ができました。

9月1・2週目には中間発表を行ない、企業の方からコメントをいただきました。その後、自分たちの提案を1枚のシートにまとめ、企業から出されたミッションを1つ1つに分解し、自分たちなりに定義し直しました。そのシートをもとに、生徒間で「いいね」と「ツッコミ」を行ない、他者からの目線をシートに書き込みました。9月最終週にはデータの活用についてのワークショップを行ない、自分たちの主張に根拠をもつことの大切さを学びました。

今年度は学年の担任団にも協力してもらい、導入後はじめて、企業別プレゼンを実施しました。クラスを超え、同じミッションを担当している生徒が集まり、それぞれの提案を行ないました。企業の方もお越しいただき、熱い想いを伝えていただきました。

11月には最終発表が控えています。どれだけブラッシュアップができるか、担当者としても支えていきたいと思います。

 

 

 

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