『アメリカのパイを買って帰ろう』(駒沢敏器 著 日本経済新聞出版社)

GWに向けて、現代文と古文の授業を利用して、『アメリカのパイを買って帰ろう 沖縄 58号線の向こうへ』を紹介しています。時間に余裕のあるGWには、読書をたくさんしてください。

E組委員:加藤木立

沖縄実行委員として沖縄修学旅行を盛り上げていきたいと思っています。
そのために、沖縄の事ことや戦争のことなどを調べて発表していければと思います。

E組委員:井上 陣

沖縄実行委員になったので、どんどん積極的に沖縄の事を調べて行きたいと思います。
そして沖縄平和学習を有意義なものにしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

D組委員:丸岡永康

戦争のことを次世代に伝えるためにアグレッシブに学習していきます。

D組委員:泉澤卓哉

高校Ⅱ年生として迎える今年は文型の科目で世界史を学ぶことにしました。沖縄戦というのが世界史に名を残すような大決戦だったということで学問等に役立てるとともに、悔いなく楽しんで参加して行きたいと思っています。

B組委員:橋本成史

委員になりたかった訳は、沖縄に行った時に沖縄独特の文化をもっと知りたいと思ったからです。クラスの全員が心に残る様な修学旅行にしたいです。

B組委員:並木大輔

沖縄生まれでもなければ、沖縄育ちでもなく、ましてや沖縄にさえ行ったことがありません。だからこそ、少しでも沖縄に触れてみたいと思いました。沖縄は常夏の楽園というイメージがあります。しかし、さまざまなことを調べるうちに、魅力的な島だと思うと同時に大きなものを背負っていると感じました。そのような沖縄のことを掘り下げて多くの人に伝えてゆきたいと思っています。

B組委員:鈴木龍太郎

沖縄には一度行ったことはありますが、戦跡を訪れたことはありません。しかし、この平和学習で沖縄戦について調べ、実際に行って見たことを伝えてゆきたいと思っています。

B組委員:東海林史哉

3月18日の終業式後、ガイホールで沖縄実行委員による学習発表会が行われた。発表担当の実行委員が調べてきた内容(沖縄戦や基地問題など)について語った。基地問題については、鳩山首相が5月末までに解決すると明言しているが、いよいよその時も迫っていることもあり、興味深く聞けた人が多かったと思う。沖縄県は様々な問題を抱えているが、沖縄実行委員として、明るく、楽しい話題を伝えていきたい。(例えば沖縄出身の芸能人の話題、食べ物など……)

A組委員:吉羽尚人

沖縄実行委員になったのは、中2の時の糸魚川農村体験委員になって充実していたので、高校生活でも何か委員になりたいと思ったからです。これから本格的に始まる委員の仕事をこなしたいと思います。そして楽しい修学旅行にしたいです。