進路指導

卒業生・保護者のメッセージ

卒業生からのメッセージ

身についた将来に繋がるスキル“賜物”が開花していく6 年間

沼野 幸佑さん
国際基督教大学教養学部 進学

聖学院の先生方は6年後を見据えたフォローをしてくださり、生徒個々の自主性を重んじ、必ず励まし続けてくれます。私は中学入学時、何においても自信を持てずにいましたが、先生方のフォローアップにより自主性と積極性を持てるようになりました。それらをきっかけにクラブ活動以外にも生徒会長や記念祭実行委員になり、重要ポストを担うことができました。このようなさまざまな活動を通して仲間や先生方と苦労や喜びを分かちあったことで、大きく成長でき、自信を持てたと思っています。学習面においても、プレゼンテーションやディスカッションを用いた生徒中心の授業が展開されます。そのため知識だけでなく多種多様な意見や価値観を知り、自身や他者を評価できる力を身につけられます。最終的に、卒業時には自分の「Only One」に気付くことができました。6年間で養った力と「Only One」 は、これからの生活の原点になると感じています。

保護者からのメッセージ

“賜物”が開花していく6年間

山本 まりよさん
[卒業生:山本 康太さん University of Pennsylvania(米)進学)]

聖学院では一人ひとりが持つ素晴らしい個性を“賜物”と呼びますが、先生が子供のありのままの存在を認め、それぞれの賜物を適切に褒めて伸ばすことで、自己肯定感を育てて下さいます。社会がものすごいスピードで変化する時代を生きる子供達にとって、それは大切な軸になると思います。また、各学年の体験学習や海外研修では、先生や家族以外の大人と協働しますが、それは子供の可能性や、本人も気付いていなかった自身の才能を発見する素晴らしい機会です。さまざまな体験から、将来必要となる国際理解力、聞く力、意見を述べる力、臨機応変力、ユーモアなどの素地が養われます。息子は6年間の授業や学校行事、クラブ活動、体験学習を通して賜物が開花し、さらに次のステージに向かって新たな賜物が芽吹きました。時代や世間の価値観が変わっても変化しないものは、聖学院で育まれる自己肯定感と体験学習で得る知識や経験ではないでしょうか。