グローバル教育

海外研修・留学

世界各地で学ぶ国際交流

海外研修国はタイ、カンボジア、オーストラリア、イギリス、アメリカの5ヵ国5地域です。いずれも8日間~15日間の短期研修ですが、参加した生徒たちは異文化の地での研修に感動し、刺激を受けて帰国します。また留学は1年間の長期留学と3ヵ月間のターム留学の2種類があります。

オーストラリア体験学習

[中3~高Ⅱ/8月/15日間]

日本と季節が逆のため、夏休み中でも現地校に通えることが一番の特徴です。ホストファミリーと過ごす英語漬けの2週間。同じ年頃のホストブラザーと一緒に英語特別クラスで学び、現地校の授業も体験します。また乗馬やライフセービングなどのアクティビティにも挑戦。相手に伝えることの大切さを実感し、失敗を恐れない積極性を身につけていきます。

英国オックスフォード研修旅行

[中2~高Ⅱ/3月/15日間]

中世ヨーロッパの街並みが残るオックスフォードには、由緒ある大学が40校程あります。そのうちの幾つかの大学を訪れ、午前中は外国人の生徒たちと一緒に英語だけで行われる授業で学び、午後はさまざまなアトラクションや名所見学(セント・メアリー教会、ロンドンへの小旅行など)をします。異文化を頭ではなく心で感じる研修を展開しています。

シアトル国際交流プログラム

[中3~高Ⅱ/12月/9日間]

9日間のホームステイプログラムです。アメリカ・シアトルに9泊ホームステイし、ワシントン大学の学生と交流したり、スターバックスやアマゾンなどの本社を見学し企業人との交流を通して起業の現場を体験します。
※2020年度より改訂

タイ研修旅行

[中3~高Ⅲ/12月/13日間]

タイ北部の山岳少数民族との交流と現地でのボランティア活動を主な目的とした、本校独自の海外研修プログラムです。毎年約30名の有志が“メーコック財団”を訪れ、親と暮らすことのできない子供たちと寝食を共にします。子供たちの身の上を案じるうち、生徒諸君の視線は、子供たちの将来に影を落とす社会的背景に対しても向けられていきます。また、タイコーヒーの収穫実習を通して、農業が山岳民の経済的自立を支えるだけでなく、文化と自然環境の保護にも有効であることを学びます。タイ研修旅行は、力の弱い人たちのために奉仕する大人たちに出会う旅でもあります。開始から32年、多くの卒業生が貴重な出会いを経験しました。

カンボジアMoG

[高Ⅰ~高Ⅲ/8月/10日間]

海外実践型・問題解決プログラム“Mission on the Ground”。カンボジアの社会問題の現場を訪れ、現地で活躍する社会起業家たちとともに問題解決に挑みます。グローバルな舞台でリアルな社会問題と向き合い、SDGs や社会貢献の成果を追求することを通して、人生の原体験の獲得を目指します。

長期留学制度

海外提携校への3ヶ月・1年間の長期留学制度を設置しています。ホストファミリーの元で月曜から金曜まで現地校で授業を受け、放課後の課外活動などにも参加します。留学を終えて復学* する生徒は自立心や英語力向上はもちろんのこと、国際人として大きな成長を遂げます。
※1年間留学校での取得単位を本校の取得単位として認定し、留学時に在籍していた学年に復学できます(高Ⅰの場合、高Ⅱに復学)。

〈海外提携校〉
Hanalani Schools(アメリカ・ハワイオアフ島)
Chaminade College Preparatory School(アメリカ・ミズーリ州セントルイス)
Rendcomb College(イギリス・グロスタシャー)
Kaiapoi High School(ニュージーランド・クライストチャーチ)
Rangiora New Life School(ニュージーランド・クライストチャーチ)