お知らせ

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2011.01.12

タイ研修旅行の様子をお知らせします

21回目を迎えた今回の旅では、子どもたちとの協同作業の他、アカ族の村にホームステイすることもできました。少数民族をめぐる問題と間近に接しながら、貧困とはどのようなことをいうのか? 国境とは何なのか? さまざまな考えを巡らせる経験となりました。
メーコックファームは、タイ北部の街チェンライ郊外ののどかな丘にあります。諸々の事情で家庭を離れざるをえなくなった山岳少数民族の子どもたちが、本校OB教員の戸邊治朗先生と共にここで暮らしています。
一週間ほどの短い滞在に加えて言葉の壁を感じることもありましたが、メーコック‐聖学院の生徒たちの間には温かい心の交流が生まれました。今後は報告書作成・記念祭展示発表の過程を経てこの経験を深めてゆきます。
カレン族の小学校 ハイタッチ
ゾウの背中は2階の高さ メーコックファームの夕暮れ
すっかり仲良くなりました ミトちゃん(中央)は辞書を引きながら話してくれました。
こんな時間が続けばいい ファームの子供も一緒にスティ
高橋君は15歳の誕生日を迎えた 聖学院OBの方がソフトボール用具をご寄付くださいました

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