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お知らせ

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2018.10.11

【報告】在校生「父親座談会」を開催 インタビュー(後半)

10月6日(土)4人のお父様にご参加いただき「父親座談会」を開催しました。

テーマ 聖学院中高でのご子息の成長について

参加者 中2佐野様 中3高橋様 高Ⅰ狩野様 高Ⅱ新坂様

聞き手 副校長 清水広幸

場 所 本校 第一応接室 午前9:00~9:35

第二部(後半)

5,学習意欲などについて伺います。

狩野様 「積極的に学ぶ」毎日の学習は親も驚くほどです。自分から学習意欲を持って取り組んでいるようです。定期考査の二週間前から準備しているようですが、聞いたらライバルの友達が居るようでした。お互いに切磋琢磨しているのだと思いました。中学1年から「自学自習ノート」にも毎日取り組んでいましたが、それが良い結果につながっています。聖学院には学ぶキッカケや仕組みがたくさんありますね。

高橋様 息子を見ていると、勉強をしなければならないというよりも、「学ぶのが楽しい、もっと知りたい」という意欲から自分で学んでいるのだと感じます。(狩野さんと同じように)やはりテスト勉強も二週間前から準備し始めているようです。親としても成長したな~と思います。最近は中3ながら高校に進学したら文系・理系も意識し始めているようです。

6、受験生保護者の方に、聖学院の良いところをお話しください。

新坂様 入り口が色々と用意されていることだと思います。生徒が輝く場所がたくさんありますね。勉強はもちろんですが、クラブ活動でも、体験学習も糸魚川農村体験学習や海外プログラム(5カ国)ではタイ研修旅行など。息子はこの12月に2度目(一回目は中3)のタイ研修に参加します。参加者最上級生として「引率者の気持ち」で行くようです。男子をやる気にさせるのがうまい学校だと思います。

佐野様 知徳体と言われますが、徳を丁寧に育てているところだと思います。毎朝の礼拝を通じて自分を振り返り、聖書の言葉を聞く、それが心の栄養になっていると感じます。そういう意味では、聖学院は徳⇒知⇒体みたいな学校ですね(一同笑)。子どもの賜物を見つけて伸ばすのが上手だと思います。学校行事も「生きる力」を意識したプログラムになっています。帰国子女も多く多様な生徒が集まっていますね。言葉だけではなく心の教育をしっかり具現化している学校だと思います。

高橋様 中3ながら、息子がSDGsについて調べていました。大人がまだ十分に知らないことを、息子らが積極的に調べ学び話し合いを通して発表する授業があるようです。課題に取り組む姿は自ら取り組む積極性と、世界が視野に入っていることが素晴らしいことと思います。学校の学びが社会とつながっていることを感じます。こういう授業があることも聖学院ならではだと思います。

狩野様 最初は手をかけ中3頃からは自立を促すのが上手だなと思います。中学から高校にかけて思春期の難しい時だと思いますが、男子が「自立する力」をしっかり身につけてくれると実感しています。息子達やその仲間を見ていると、高校一年生ながら頼もしいですね。

7,聖学院中学受験を考えている方にメッセージをお願いします。

高橋様 とにかく「学校に来てください!」と申し上げたいです。見ていただければきっとご理解いただけると思います。すごく雰囲気が良いし生徒がのびのびしています。先生方も温かいし生徒との関係も良好です。

記念祭は特におすすめです。(一同頷く)(記念祭⇒11月2日と3日です)

新坂様 親として「子どもを安心して預けられる学校」です。安心の上に学習が積み重なり、体験教育が充実しています。先生との関係はものすごく良いです。成長していく様子が本当に楽しみです。「人間力を育てる」ことにも取り組まれていますので安心感があります。絶対にお得な学校です!(一同笑)

司会:皆様ありがとうございました。短時間でしたが聖学院の魅力をお父様目線で語っていただきました。本日はありがとうございました。

文責:清水広幸

ご協力いただきましたお父様 左から佐野様(中2)、新坂様(高Ⅱ)、狩野様(高Ⅰ)、高橋様(中3)

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